《手と身体の繋がり検証》パート3 〜身体の丸まりを防ぐ【掌】〜

こんにちは
お待たせいたしました。


こちらの「手と身体との繋がり解説」は
日常の「あなたの手」について関心を持って頂くことが目的です


その為、手と身体のお話と注意点をお伝えいたします。

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さて、今回のテーマに関した、とても驚くことをお話ししましょう。

掌の反射区は、身体の上体の前面全てですが、中手骨と指骨の繋がる部位である
種子骨(一番出ているところ)は肋骨側面に当たります。☆下の画像でご確認ください


なので、常に手を握った状態でいることは、身体を内側に小さく丸め続けていることになります。

これらを念頭に入れながら、解説に入ってゆきましょう。

今回は、【掌】について解説いたします。

さて、テーマに進みましょう。

第三回目【掌】

「手」を大きく分けると《掌・手の甲・指》となりますね。
身体の内部を大きく占める「掌」を大まかに解説しましょう。

「手」は身体と繋がっています。
『掌』は脚付け根から上(胴体前面)の反射区と考えることが必要です

例えば、右側「掌」の全体が常に硬い方は、
おそらく手を曲げる(丸める)ことが多いのかも知れません。


右手で携帯を握りる習慣があるとか、包丁を長時間使っているとか。生活するには、手を使う仕事が殆どです。仕方のないことでしょう。

癖として
どうしても手に力が入ってしまうとか。。。。
いろいろ、状況は考えられます。

この部位が硬いと、身体が常に丸まっていることも考えられます。


・前のめりになる姿勢も多いかもしれません。
(前のめりの姿勢とは、多くの場合、腰から倒れるように前倒れになること)

・喉の詰まりや肺呼吸にも障害が起こるかも知れません。(肩が内に入り、器官を圧迫する)

・咳き込むこともしばしば無いでしょうか?

咳込む原因は
身体の正中線とアンダーバストとの交差するところの窪みの圧迫によるものでしょう(胸骨→溝おち少し上)

気を付けて頂きたい部位です。

サロンマーテル理論から
《掌》の反射区は 身体前面すべてです。(脚や腕は柔らかい側になりますね)


掌が硬い場合

身体の前面を触って頂くと身体の反射区も同じような硬さを感じると思います。


その筋肉は、常に柔軟であるべきです。(右側は右側・左側は左側)


ところが、私たちの日常の動きや姿勢によって、その筋肉は柔軟さを無くし硬直しています。

例えば、掌右側で解説してみましょう。
手を横にして親指が上を指すようにしてみてください。

親指側が身体の中心、正中線を現します。
掌の窪んだ部位は身体の窪んだ部位(腹部)消化器系です。


このことを基本とし、掌と身体の繋がりを覚えておいてください。

これらの硬直が何故起こるのか?

この原因は、筋肉の圧迫で起こります。
上体の前のめりや丸まった姿勢を一度、お試しください。


筋肉が縮んでいる(圧迫)ように感じませんか?
この縮み(圧迫)によって、血行不良の悪化が起こり、病へと発症してしまいます。

《手と身体の繋がりについて》

探究を始めて解ったことは

私たち日本人の特徴とも言える習慣があります。

それは、お茶碗やお箸を使うことです。

食事中は

手も身体も一番影響を受けやすい

かも知れませんね。

私がお勧めする食事のアイテムは

ナイフ・フォーク・スプーンです。

柄は少し長い目がおすすです。

そして、お箸を使うならば

短いのではなく

長い目(調理箸のようなものがいいですね)

身体の為には

短い使い捨てのお箸や付属のお箸は

身体を歪める原因になりやすいので

避けられることをお勧めしています。

☆短い道具を使い食事をすることで

食事中の肘が、捻ったままになる😓

このように、私たちの当たり前に習慣となっていた常識は、身体を整えることができません。

そして、今一度あなたにあなたの手を確認して頂きたいことは…

腕の延長である手から指先端までは、本当に真っすぐな直線が描いていますか?

多くの人は、中指を中心として考えると、手の骨は手首から少しズレていると思われます。

私が一番ズレていたかも知れません。現在も奮闘中!!

前回でもお伝えしていますが、手の骨がズレていれば、足の骨もズレています。

手首から中指先端まで、真っすぐな直線が描けなければ、足も踵から第3趾骨の先端まで真っすぐな直線が描けませんよね。

そうです。同じようにズレているんです。同じ方向でね☆😅

身体はとても素直です。

私たちの行いを鏡の様にスグに見せてくれるんですよ。

このことに、私が気付いた時から「手」への執着が始まりました。

冒頭でお伝えしたように、種子骨は私たちの肋骨の湾曲部に当たります。

写真を観ても分かるように、指の骨はそれぞれ何の障害もなく一本の骨が真っすぐに伸びています。


この骨を見ていると、肋骨と同じに感じないでしょうか?


体感ですが、「手骨」「肋骨」をよくよく観察してみると、反応し反射しています。

当たり前のように。。。。

そして、手首が小指側に傾くと種子骨も小指側に傾きます。反射区である肋骨は下に下がることになります。

この状態をどのようにあなたは捉えますか?

肋骨の下には、筋肉や内臓を挟んで、腰椎や腸骨があります。

肋骨が下に下がることで、腰を圧迫させるだけでなく、挟まれた筋肉・内臓は圧迫され、縮み硬直することになるでしょう。

血液循環が悪くなり、それらの機能が低下してしまいます。

そして、病へ発症することは、言うまでもありません。

☆縮んだら伸ばす。下がったら上げる。基本の位置に戻しましょう☆👍

手首から手に掛けて(反射区も同様に)

今のあなたの状態が

どのようになっているのかを

把握して頂くことが

病を未病に抑え

そして、キレイな血液を

全身に巡らすことへ導くことになります。

今は、ただあなたの身体をあなたが

今まで以上に観察し

誰よりも深く

あなた自身を愛することが

必要になります。

あなたが病に侵されたくないと思うのであれば

時間を惜しまず、ただ観察してください。

-1ポイントレッスン-

中指と薬指の間は、アンダーバストの位置です。

女性は特に身体に直接触れる

下着に注意する必要があります。

関連したお話です ↓

密着する着衣!あなたの身体に直撃か!

今後の生活の注意点として頂きたいことは

*掌を長時間、曲げ過ぎない(丸め続けない)
*常に触る
*常に放射線状に伸ばす
*常に放射線状に反らす
*種子骨周りは柔軟にしておく(それぞれの指との間の筋肉は柔軟にすること

この様に注意してみてくださいね。
常に手を触って下さい。

回復テクニックやセルフケアレッスンはコーチングにてお伝えしております。

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私の【終生の目的】
本来の「あなたの基本となる身体」へと導く方法を伝えることです。

セルフケアコーチングを進める上で、文章化できないこと。それは、あなたの身体をチェックすること。


「あなたの手の動き、身体の動きをチェックする」ことを重要視ししながら、現在のあなたの状態「手や身体」は、〈何故?正常な状態ではなくズレを起こしているのか?〉を探ってゆきます。


お一人お一人の骨格のズレを診ながら、筋肉の圧迫がどこから始まっているのか、一番硬直している部位はどこなのか?を再確認致します。

現在の状態をあなたに自覚して頂くことで、本来の「あなたの基本となる身体」へと導く方法をお伝えいたします。


この骨格のズレを回復(整える)するには、硬直した筋肉を緩めるテクニックが必要です。
個人個人の状態は異なります。あなただけの回復方法が必要となります。


《テクニックはセルフケアコーチング》で学べます。

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とても大切なことは、毎日の習慣です


このコースが、
〈生活習慣の見直しと身体を労わる〉きっかけになって頂けることを強く願います。

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応援してます🤟

今日もあなたにとって、素晴らしい1日になりますように🤗❣️

Good luck 👍

See you again 💕

長文をお読み頂きありがとうございました😊

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