《手と身体の繋がり検証》パート7 〜あなたの姿勢を左右する【親指側②】〜


こんにちは
お待たせいたしました。

こちらの《手と身体との繋がり解説》は
日常の「あなたの手」について関心を持って頂くことが目的です
その為、手と身体のお話と注意点をお伝えいたします。

テーマに入る前に
「種子骨」と命名された内容をシェア致しますね。↓
https://kotobank.jp/word/%E7%A8%AE%E5%AD%90%E9%AA%A8-77705
ここに載っているように、種子骨とは「植物の種に似た形の骨」であり、「摩擦を軽減する」とあります。

日本には、指の「節が高い」という言葉もあるように、全ての人が「節が高い人」「節が高く無い人」に分かれています。

少し、手の節について考えてみましょう。

手の節には、指の第一関節、第二関節、そして種子骨があります。

では、「節が高い人」の特徴とは?

・指を曲げる習慣のある人
・指を長時間曲げたままの人
・関節を突き出すような使い方や癖がある人

などが挙げられます。

「節が高い」とは、摩擦を軽減する為に「節が成長する(大きくなる)」と考えられます。

part2 の解説でお話ししましたが、
「骨の上にも薄い筋肉があります」「骨の上の筋肉にも滑らかさが必要である」という事を覚えていますか?

この「筋肉」を、「節が高い」状態に当てはめると

★関節がゴツゴツしていて、筋肉が薄い→血行が悪い

逆に「節が高く無い人」の状態は

★関節の筋肉が柔らかく、滑らか→血行が良い

となります。


私たちが手を使う時、関節を曲げることが多く、その状態が長時間に渡っています。しかし、私たちは、曲げ続けた手を労ることもなく、ケアをしない場合が続いています。この悪影響が、多くの不調の兆しと考えられますね。

今回は、「親指と その骨」の解説です。

解説を読む前に

少しの間、親指の使い方を再確認してみましょう。

あなたは、日常での家事やお仕事で、親指を曲げ過ぎていませんか?

あるいは、手首よりも親指が、前に突き出すことが多くなっていませんか?

あなたの親指の第一関節、種子骨
それぞれは、「節が大きく高い」のでしょうか?

もし、「そう言えば… 大きい?高い?」と感じたあなたは
今から少し、手の使い方、親指の使い方を改めてみませんか?

では、今回のテーマに入りましょう。

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