《手と身体の繋がり検証》パート7 〜あなたの姿勢を左右する【親指側②】〜

第七回目【親指側筋肉とその骨】2部構成 ②(手根骨~指骨)〈右は右側 左は左側〉

今回のテーマは、あなたの現状の姿勢に大きく関わっています。

このテーマをあなたが熟読し、理解して頂けることを強く望みます。

サロンマーテル理論により

《親指中指骨から指先》の反射区

親指内側

・顔 首(喉) 胸骨 

親指外側

・頭頂部 首 背骨

☆親指と身体の繋がりを認識した場合、親指が常に曲がった状態や前に押し出された状態が、あなたの丸まった姿勢や前倒れの姿勢を作っていたことがわかりますね。

あなたの姿勢は、真っすぐに整っていると言えますか?

もしかすると…魔法使いのおばあさんの様な姿になっていませんか?

手の甲のテーマでもお伝えしていますが、「手が丸まると数分後に身体は同じように丸まります。」これは、親指一本でも同じ状態です。

前回のテーマで「親指が身体全てを管理」しているとお伝えしましたね。


親指全体の管理する反射区は

・頭 耳 顎
・喉 首
・鎖骨 肩
・胴体 胸骨 背骨
・腹部 腰
・鼠径部 お尻
・膝 膝裏
・足 踵

身体全てです。

そして、「親指の骨は、縦のラインを管理する」と覚えておきましょう。☝️

では、あなたが習慣にしている親指の動かし方を、調べてみましょう。

まず、あなたの親指内側の筋肉の状態を調べます。

硬いですか?

柔らかいですか?

指の筋肉が常に硬い方は、おそらく「親指を前に出すような感じ」に動かしているのかも知れません。《血行が良好で無い》

意識するべき手の使い方
・マウスを使う時の 親指
・洗い物をする時の 親指
・ペンを使う時の  親指
・マイクを持つ時の 親指
など

-あなたが、親指を使う時の状態を、「再現」しながら確認してみましょう。

-その時、あなたの掌の筋肉が、圧迫されているように感じる部位は、ありますか?

あなたの親指の使い方で橈骨(親指側手首の骨)は、手首中心へとズレて行き、必要な隙間の範囲が狭まってしまいます。(血管も狭まります)

親指(手根骨)のズレが、反射区である肋骨の下部へのズレと発症してしまいます。上半身が丸まる一つの要因です。

因みに、私の親指内側筋肉は、硬いところ、柔らかいところが入り混じっていました。💦

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