【健康になる秘訣】😔膝が痛む原因を探る☆解説付き📄🔎

サロンマーテル セオリーから📖


痛みを強く感じる角度を確かめよう

あなたが、現在
膝の痛みでお悩みの場合

一番強く「膝に痛みを感じる角度」を確認しましょう

一度、鈍い角度から痛みを感じるまでの角度を
調べてみましょう


あなたが痛みを感じるのは?
①立っている姿勢でしょうか?🧍
②座っている姿勢でしょうか?🧎‍♀️

痛みを感じやすい①②の姿勢から
少しづつ、膝を曲げてみましょう。


どの角度が、一番痛みを感じましたか?
その時、膝の向きはどちらに向いていますか?


その痛みを感じた体勢の膝の角度は、
あなたの生活でどのような作業の時に
必要でしょうか?

そのことを書き留めるか、
イメージ画としてメモしておきましょう。✍️🗒


ヒント
☆そう言えば食事の時に。。しているなぁ~🧐
☆もしかしたら?  🤔パソコン作業の時に。。

など思い浮かぶこともあるかも知れません。


膝に痛みを感じている多くの方は
身体の重心が左右どちらかに
偏った体勢になっています。

これに比例して
膝の支柱も偏ってしまいます。


例えば、
上半身を大きく左右に振りながら
自転車に乗っているとか。。。🚴‍♀️

スクーターの足元に大きな荷物を
置いて乗っているとか。。。🧳🛵

車を運転するとき、足元のペダルを
踵で踏み込む癖があるとか。。。


このような体勢は、
膝を大きく外側に開いている(広げている)ことを
自覚する必要があるでしょう。

その時
あなたの足首も捻っているかも知れません。😭


あなたも、この体勢をイメージしながら試してみましょう。

イメージして、試したあなたは
その姿勢が、股関節の開きにも繋がることを感じる筈です。

それが《反射区》です

あなたの姿勢が血液の流れに障害を与える場合
《反射区》にも同じ影響が現れています。

⭐️膝の痛みを感じる角度を確認できたら
 今後は、その作業の時に意識して脚や膝の
 使い方を考えてみましょう。👌


*『マーテルセオリーによる反射区』とは、独自の方法で立証しているため、多くの業界の概念とは異なります。

些細な仕草から始まる身体の歪み


あなたが無意識に行う〈些細な仕草〉の代表とも
言える動作とは。。。

スマートフォンや携帯電話を扱う時の手の傾き
かも知れませんね😊

多くの人の場合
小指側が身体の中心に向かって手首を捻っています。

あなたは
この手首にかける捻りの仕草は
身体に良い影響を与えていると思いますか?

身体には〈反射区〉があります。

あなたが手首だけを捻っている動作も
実は、同じ瞬間に別の部位にも影響を与えています。

このスマートフォンの画面を見るための手首の捻りは
あなたの肘にも捻りを加えています。

これは、直ぐに感じ取れるでしょう



その捻りは、〈反射区〉である顎や腰。。。
そして、膝にも影響していることを
意識する必要があります。

あなたが😅
左右どちらかの手でスマートフォンを
持っているかによって、

同じ側の〈反射区〉が
身体の中心に向かって捻っています。
(顎・腰・肘・膝など)

あなたは、この〈反射区〉について
観察と確認が必要でしょう。😊

このように、あなたが無意識に行っている
些細な仕草、些細な動作が骨格を歪め、
身体を歪める原因を招いています。

⭐️手を使う時は、手首から中指に繋がる
 正中線を常に意識してみましょう👌

*この手首の捻りは「チック症」に繋がることになります。
「チック症」を招く原因についてはhttps://wp.me/pbISJ4-uB←こちらで詳しく解説しています。
「親指と首との関係」についてはhttps://wp.me/pbISJ4-uH←こちらで解説しています。
*『マーテルセオリーによる反射区』とは、独自の方法で立証しているため、多くの業界の概念とは異なります。


無意識にしている習慣がズレを起こす

あなたが、自然に行っている習慣が、
毎日の積み重ねで、骨格のズレに繋がっています。


【膝の痛み】の場合は
おそらく、あなたの座り方や膝の向きが、
大きな原因かも知れません。

一度、確認してみましょう

☆あなたの悪い癖で、どちらか片脚を立て
 座っていませんか?💦

☆あぐらをかいた時に、どちらかの脚が
 大きく横に開いていませんか?


このように、
・片脚を立てる
・大きく横に開いてあぐらをかく    
  この体勢によって

あなたは、
膝を極端に曲げていることを
意識しなければなりません。

何故なら、
力強く曲げることで、
膝関節に負担をかけることになるからです。

⭐️この状態をイメージするか、体験してみましょう🤗

身体に存在する関節は、
私たちの動きをいつもサポートしてくれます。

しかし、
このようにあなたが極端に力強く
膝を曲げてしまうことで、
関節にサポートしてもらえるどころか、
より多くの負担を関節にかけていることに
気付かなければなりません。

では、イメージ画像を参考に見てみましょう。

⭐️このような体勢の積み重ねが、大きな関節の痛みや神経痛を招くことになります😓


痛み=血液循環が正常に流れていないサイン

筋肉に感じる痛み
それは血液循環が不良であるサイン

あなたが身体の一部に痛みを感じた時
それは、その部位が何らかの原因で
血液循環が正常に流れていないことを
表しています。

身体からの不調の兆しのサインであると
受け取って下さいね

身体からのサインは、痛みを感じる前に
小さなサインとして現れています。


例えば
〈膝裏の膨らみのサイン〉
膝裏がボコンと筋肉が飛び出ているような
弛んでいるような方がおられます😅

この状態が何故?生じるのか?

私たちが、必要以上に足首を捻り、
膝を曲げる癖が日常化になってしまうと、
膝裏の筋肉が捻り続けることになります。

そのため、筋肉は硬直し血液循環が
正常に行えず膝裏で血液が滞るように
なってしまいます。
この小さなサインに気付いていれば。。。
早期回復に導かれていたでしょう。

しかし、私たちは日常の生活や時間に追われ、
身体との対話をする時間を作ることができません。

そして、
第一段階の小さな身体からのサインに気付かず
痛みを感じた時に
ようやく身体の変化に気付くようになります。

この第二段階の痛みに気付かず、過ごされる方も
少なくありません。

この第二段階の痛みのサインに気付かなかった方は
残念ながら、自力で回復するには、
相当の強い意志が必要です。

テレビで紹介される[奇跡の人][奇跡の復活]を
体験された方々には、その強い精神力が
あったのかも知れませんね。

あなたも、精神的な分野まで支配できるように
あなた自身を信じ、
あなた自身を愛する必要があるでしょう。

ここで、あなたと共に探り当てた原因から
これからの生活習慣を見直して
身体が歪まない生活を過ごして頂きたく思います

⭐️あなたが習慣に取り入れなければならないことは
 血液が一部位に溜まらないように、
 常に身体全体のマッサージ心掛け、全身に血液を巡らす
 習慣をつけることです👌


その他

膝の表面の筋肉について

あなたは関節表面の筋肉について
深く考えたことはありますか?

それは、
筋肉とは、お思えないほど薄く
そして
冷たく感じているかも知れませんね。

このように感じる原因の一つは
関節を長時間曲げ続ける癖によるものです

しかし。。。
ズレていた骨格が整い、筋肉に柔軟性が戻ることで

今まで当たり前に思っていた
関節表面の筋肉の薄さや冷たさが回復され
筋肉に少し、厚みや柔軟性が現れます。

柔軟になった筋肉内の血液が正常に
流れることで、温かな皮膚が蘇ります。

このことは
あなたが現在感じている
身体のあらゆる関節表面筋肉に起こる回復例です。

では
イメージ画像を見てみましょう
脚を側面から見たイメージの画像で確認してましょう😅

①脚を曲げていない状態

 膝表面の筋肉は、ややゆとり(弛み)があります。

②膝を曲げ、膝が飛び出るイメージ

 膝表面の筋肉も引っ張られます。
 この膝表面の筋肉にも血管があり、
 血液は流れています

 しかし、膝を力強く長時間、曲げ続けることで、
 膝表面の筋肉が上下に引っ張られます。

 血管は圧しつぶされた様になり、圧迫された血液は
 正常に流れにくくなります。

 そのため、膝表面の伸びきった筋肉の状態が
 固定化され靭帯も同様に伸び切ってしまうかも
 知れません。

 あなたは体感で痛みを感じる様になります🤣

このことからもお分かり頂けるように、
《痛み=血行不良》
このフレーズを覚えておきましょう。😊

https://wp.me/sbISJ4-health←こちらで解説しています

⭐️適度に膝を伸ばし、膝表面の筋肉を弛ませ、
 膝上下の血液を流してみましょう。

膝表面筋肉も
この動画と同様に柔軟になります
🤗それは、血行良好のサイン🎉

[補足]  3ページへ

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