【健康になる秘訣】《咳込み》《喉の詰まり》を予防する方法😨体験談から始まる真実の解説🌳

前ページでお話した私の不調の原因も
〈喉の詰まり〉や〈咳込み〉を引き起こしています。

しかし、不調の原因さえ分かれば、
予防することも可能だと思いませんか?🤗

そして、
あなたの意識を「不調を予防する生活」に向けるだけで
あなたは、健康への切符を手に入れられるでしょう。

〈喉の詰まり〉や〈咳込み〉を《気道の狭まり》と言い換えて解説してゆきますね。

次のリストに沿ってお話しいたします。


事故から学ぶ。衝撃による骨格ズレ

子供の頃の事故から、本人も担当医も気付かない
不調とは。。。

*左半身の屈折
*身体の縦正中線のズレ

事故から私の身体には、左半身の骨格のズレ、
血流の乱れが起こっていました。


この原因から現れた出来事

・数えきれない回数の親指の突き指
・椎間板ヘルニア(凸となる右腰軟骨が出る)
・大伏在静脈瘤(股関節圧迫による血流不良)
・視力の低下(肩甲骨のズレ)
・鼻詰まり(胸骨の圧迫)
・耳の位置のズレ(頭骨のズレ)

など
全て、左半身に現れています

当時、一番衝撃を受けたのは、《左肩》です。
左肩を地面に打ち付けた時、肩と首は大きく右側に捻っています。

・首と肩を繋ぐ骨格が 飛び出る(頸椎と肋椎関節の突起)
・肩.肋骨が下方へズレる

 と言うように、現在、不調を感じる原因ができてしまいました。


この一部位の衝撃だけと思われた状態は
身体の末端まで影響してしまいます。

それは
左肩に衝撃を受けると、左指先まで
衝撃の振動が響きます

その指先に響いた振動が
大きな影響を受けることになります

衝撃による骨格のズレは、
・左肩から指先へ
・左肩からや頭頂部へ  と

そして、足先まで影響されていると言っても
不思議ではありません。

あなたは、事故によって現れる
症状の末路まで考えたことがありますか?😥


この事故によって
私の身体に現れた「気道の狭まり」関わる骨格のズレをモデルにお伝えします





〘首と肩を繋ぐ骨格が 飛び出る(頸椎と肋椎関節の突起)〙状態によって
《親指と人差し指を繋ぐ骨格も飛び出る》
    ↓
《反射区》
頭と首=親指と中手骨
肩から手=人差し指
首と肩にズレが起こると
親指・人差し指の骨格のズレも起こる
〈頚椎と肋椎関節の突起(ズレ)〉
1 頸椎が前に倒れる
2 首と肩が特に前に倒れやすくなる
3 首と肩を繋ぐ骨の突起

〈親指・人差し指の中手骨の突起(ズレ)〉
1 第一中指骨(親指付け根)の先端が前に倒れる  
2 親指と人差し指が特に前に出る
  (前に倒れやすくなる)
3 中手骨の突起

親指中手骨が手首側寄りにズレたことで、
無意識に動かしている親指が
物体に当たりやすくなり。。。
突き指の原因となる😭
矢印の部位が凸状
親指の骨格がズレたことによって
・手首の空感が狭まる
・呼吸に圧迫を感じる
・気道や肺の圧迫
・鼻詰まりの症状

このように。。。
一部位だけの衝撃が左側の屈折を引き起こします

🍮ツルリンとした食感のゼリーであっても
喉に引っかかるのは、筋肉の圧迫によって現れた
気道の狭まりです。

あなたも、長い人生で、どんな災難に
出遭うかわからないでしょう。

しかし、この体験談から得た解説で、
何かしら身体を守ることが出来るなら
実践してみるのもいいでしょう。

☆現在の私は、🤗ゼリーを食べても
《咳き込む》ことはありません👍✌️

*『マーテルセオリーによる反射区』とは、独自の方法で立証しているため、多くの業界の概念とは異なります。

日常の姿勢が、気道を圧迫している

あなたが気になる「咳込み」は、
喉の状態だけが悪化したものだと
考えているかも知れませんね。

しかし、単なる喉や気道の状態だけで、
《気道の狭まり》が発症するわけではありません。

私の体験談でもお伝えしましたが、 
身体が屈折する状態が《気道の狭まり》
『咳込み』の要因と考えられます。

この屈折は、痰の絡みにも繋がりますが
気道が開き、喉が広くなることで、
詰まっていた痰も排出されます。


もし、あなたが喉の状態でお悩みの場合
あなたの日常の姿勢は、一体どんな状態でしょうか?

そして
あなたの身体の使い方は?

その使い方が、
「骨格を少しづつズラし筋肉を捻る状態」を
作っているかも知れません。


例えば、
あなたの横たわる体勢が、いつも同じ側の半身を
下にしている場合、
・右側なら、
 右半身は、あなたの体重を支えています。

あなたの体重の重みが骨格に負担を掛ける

その体勢は、おそらく、
身体の正中線を縮ませるように、圧迫しているかもしれません。
それが、気道や肺にまで負担を掛けています。
このようにあなたのいつもの姿勢が、
どちらの方向を向く癖があるか
思い出してみてくださいね。

気が付くと、
いつも横を向いているとか。。。

いつも同じ方向を向くのが楽なので、
定位置を決めているとか。。。

その体勢が、《気道の狭まり》の要因に
なっているかも知れません。😅

☆あなたの身体を健康に保つ工夫として、
家族団欒には、座席のローテーションが
おすすめです。

そして、身体の正中線を圧迫する
二つ折れのような状態にならないように
心がけましょう。
  • 肩を上げる癖
  • 身体をよじる癖
  • 壁に寄りかかる癖
  • 脚を組む癖
  • 頬杖をつく癖
  • 首を傾ける癖

このような癖にも注意が必要でしょう😓


喉の異常は、筋肉で確認しよう

「喉」つまり「気道の異変」は、腕の筋肉で確認が可能です。

腕の正中線となる橈骨と尺骨のズレで
筋肉のズレも起こります。


この筋肉のズレが、硬直すると
骨格の位置がズレたまま固定されます。

筋肉が硬く硬直することで、
筋肉に圧された骨格は、基本の位置に戻ろうとしても
戻ることが出来にくくなります。

その時同時に、喉の筋肉は硬直しています。
これが、反射です。

首が回りにくくなったときは、
腕の筋肉の硬さを確認してみるのも
いいかも知れませんね。

反射区

喉(首)= 手首

気道 = 尺骨と橈骨の間
*『マーテルセオリーによる反射区』とは、独自の方法で立証しているため、多くの業界の概念とは異なります。


喉と親指の関係。親指の使い方に注意

親指が腕にどのような影響を及ぼしているか
少し、追究してみましょう。


例えば
あなたが、親指に力を加えて何らかの作業を
行ったとしましょう。

その時、あなたの親指だけに
力が入っているわけではありません。

親指に繋がる『人差し指』『腕』にも
同じように力が、加わっている筈です。

画像のように
親指を使うだけで、腕の筋肉も
引っ張られることになります。

もし、あなたが親指を使う作業が終わったとしても
手や腕の筋肉を解さず、何のケアもしないまま
放置していたら。。。

手と腕の筋肉は硬直を始め、血流の乱れも始まります。

この時、反射区である喉(首)筋肉の硬直が始まります。

《気道》は、周りの筋肉の硬直で
少しづつ狭まり始めます。


もし、この状態のまま
あなたが睡眠についたとしたら。。。

翌朝の発声が
少し圧迫されているかも知れませんね😭


このように、
少しの注意とケアを忘れないようにして頂くと

あなたの美しい声は
永遠に保てるかもしれません🤗


意識することは大切です

親指に負担の掛けない生活を意識して
心掛けるようにして頂けると
気道の狭まりを防ぐことができるでしょう。

YouTube
矢印の部位が凸状



車のハンドルを握る。手について

あなたは、ハンドルを持つ時
どの位置に手を置きますか?


最近の車は、昭和初期の車のハンドルに比べると
コンパクトになりました。

これからのお話は、健康に関わるハンドルに対しての
私の見解です。

守るべきことは、交通ルールで守って下さいね。

コンパクトになったハンドルは、
私たちの身体に影響を与えてしまいました。

あなたは、このことに少なからず気付いていますか?

ハンドルをしっかり握ることで、あなたの指先は下を向いてしまいます。

あなたの指先が、強く下を向くように固定されてしまうと、
あなたの喉や首は、どのようになるとイメージしますか?

側面がズレてしまいます。

反射区の合体画像を作ってみました。😙



この画像をご覧になって、

あなたは、どのように感じますか?



  喉=手  と考えます。



私たちの身体は
掌が、身体背部から優しく包み込むように
創造されています。

そして、首も背部から優しく包み込みように
指先が、喉前面に沿うような創りになっています。



これが、神の創造された人体でしょう。

あなたは、ハンドルのどの部分をしっかり握っていますか?

私の経験ですが、
ハンドルを強く握ると手は硬くなり、
指先は下を向いているように思います。

その時、同時に喉や首も
背部から圧されているように圧迫感があります。

あなたは、どのように感じていますか?

同時に、気道も狭まってしまうでしょう。

あなたは、この状態を想像できますか?



例えば、
気が付くと、ハンドルを握る指が全て小指側に傾いている場合
首と鎖骨は圧迫されます。(筋肉が硬直し、軌道に負担)

その時、首側面の筋肉がとても硬く、
呼吸がしづらくなっています。
しかし、多くの方は、
日常生活で少しづづ当たり前の現象となっているので、
その症状に気付いていません。

おそらく、症状が重大になった時に
初めて気づくのかも知れません。
私は、ハンドルを握る時、親指を握り込まず、
回し込むことが無くなってから
身体は、快適に過ごすことができています。

姿勢も良くなったおかげで、
咳も出にくくなり、
身体が軽く動くようになりました😙
バンバンざいです🤹🏻
なので、指先を解すことで、圧迫されていた
頸椎と喉にゆるみが現れ軽く感じるように
なります。

おそらくそうした時、呼吸も楽になっているでしょう



指先に重点をおいてほぐしましょう。

指先をしっかりほぐすことで、
喉(首)・頸椎周りの筋肉も
柔軟になるでしょう。

3ページへ 補足

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